木曜日の会社帰りウォーキングは西区経由。
これといった目立った出来事もなくハウスへ直帰し、その後カーショップでオイル交換・空気圧点検、五日市の僅かに安価ガソリンスタンド(平日121円、休日119円)で給油を済ませ、今週末の遠征に向けての準備を整えておきました。
『後は当日早朝に起きれるかが問題だにゃ〜。』
さて、通勤中や旅・出張のお供としてフル活躍しているMID(Mobile Internet Device)ことviliv s5(Yukyung Technologies Corporation)のですが、この春待ちに待ったキーボード搭載型のviliv N5(予価7万円前後)が韓国・米国で発売となります。
当然ながら ねこ は発売と同時に購入の予定ですが、実はこのMIDと先日購入したウィルコムの新型携帯電話ことHybrid W-ZERO3には密接な関係があるのです。
『PHSと3Gの分離で真の利用価値が引き出せる!(かも?)』
viliv N5の特徴として3G SIMのスロットが標準で付いていると聞いてピンときた人は正解です!
実はHybrid W-ZERO3内蔵の3G SIM(FORMA CARD)を取外して、それをviliv N5に挿すことによってMID単体でNTTドコモ網を使ったインターネット端末が完成できるのでは・・・と算段しています。
一方3G SIMを取外したHybrid W-ZERO3はウィルコムのPHS網を使い、通話とメール送受信(無料)が行えるので携帯電話としての機能を損なうこともなく正に一石二鳥です。
ちなみにviliv N5は日本国内の代理店でも販売されると予想されますが、通信事業法の認可等の問題により3G通信機能が削られている可能性がありますので、買うならば現状米国版の平行輸入となりそうです。
現在使用中のviliv S5は車のカーナビ・音楽鑑賞用にして、持ち運びインターネット端末はviliv N5、発売前からあれこれと夢が膨らみます(笑)
『そんなこんなで本日もスロットを触ることなく終了。』
タワーに行くとジャンキー仙人が居るかも?と考えると足取りが重くて、重くて(笑)
【たこちゅーさんへ私信】
先日のパソコンサポートで引取ったハードディスクの代替品(無償保証品)がシンガポールから出荷されたとの連絡がありました。
再来週あたり春の花見パソコンサポートの予感・・・